あまぐり喫茶(年中無休)

管理人の”あまぐり”が日々コーヒーについて勉強していくブログ

(超初心者)コーヒーを淹れるのに最低限必要な道具とは 道具の名前

コーヒーを淹れるのに最低限必要な道具について

 

管理人のあまぐりです。

 

第二回目の投稿です。

今回は、コーヒーを淹れるときに使う道具について、超基礎的な事を記事にしました。

 

 

当たり前ですが、コーヒーを淹れる前に道具をそろえる必要ありますよね?

 

でも、超初心者の管理人は

 

コーヒーを淹れるのに必要な道具ってなに?ってレベルです。

 

「一般常識的なことだったらどうしよう(T^T)」とか考えて、なかなか人にも聞きづらいんですよね・・・

 

ちなみに、私のイメージするコーヒーを淹れる道具はこんな感じです。

 

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  • お湯を注ぐやつ
  • 粉を置くところ
  • コーヒーがおちてきて貯めるところ

一般的にはこんなレベルですよね?

 

いろいろ検索した結果、大体あってるみたいです。(よかった~)

 

 

じゃあ、さっそくお店に買いに行こう!と思ったのですが、何て名前(正式名称)で探せばいいのかわからないので調べてみました。

  

お湯を注ぐやつ

正式名称:「(コーヒー)ドリップポッド

 

素人目線での第一印象は、おしゃれな形したヤカン。

 

注ぎ口が細くなっていますが、コーヒーを淹れるときには、少しずつお湯を注いで抽出するため、注ぎ口を細くして湯量を調整しやすくしているようです。(コーヒーの淹れ方の詳しいことは、後日勉強することにします。)

 

材質も複数種類があり、某大手通販サイトをみていると、ステンレス製のものが売れ筋の様ですが、中には琺瑯(エナメル)製や、銅製のものがあるみたいです。

ステンレス製に比べて、琺瑯製のものはデザインが凝ってるものが多い気がします。(個人的な意見ですが)

 

でも、ステンレス製の方が売れているってことは何か理由があるんでしょうね。

値段かな?と思いましたがステンレスと琺瑯の値段の違いはあまりなさそうです。

コーヒーを淹れていくうちにわかってくるかな?

 

粉を置くところ

正式名称:「(コーヒー)ドリッパー

 

粉を置くところと書きましたが、実際は抽出する道具でした。

 

形が台形のものや円錐のもの、穴の大小、内側にある溝の形状などそれぞれ特徴があるみたいです。(抽出方法が変わってくるのかな?)

 

同時に必要になってくるのが「フィルター」と呼ばれる紙です。これもドリッパーに合わせて形や大きさに違いがあるみたいです。

 

※フィルター不要の金属ドリッパー?ネルドリップ?ちょっと調べたらそんなわーどがちらほら・・・。奥が深そうですね。(調査は後日に回します。)

 

コーヒーがおちて貯まるところ

正式名称:「(コーヒー)サーバー

 

色々なメーカーから様々な形のものが出ています。

 

お手頃な価格のものが多いので、好きなデザインのものを複数個かっておくのもアリ?かもしれません。

 

コーヒーサーバーについては、あまり道具によって味が変わるイメージがつきづらいのですが、どうなんでしょうか?

 

ドリッパーとサーバーがセット販売されているものが多くみられたので、初めはセットを買えばいいと思います。

 

 

とりあえず、今回はこんなところかな?

 

ちょっと調べただけですが、たっくさんの種類があったので、買いにいったら盛大に迷いそうで怖いです。

 

ちなみに今回紹介したのは、ペーパードリップといわれる方法に使用する道具で、この方法が最も一般的みたいです。

 

ということは、他にも方法がたくさんありそうですね。そちらはまた追々。

 

 

まとめ

コーヒーを淹れるのに最低限必要な道具

・ドリップポッド

・ドリッパー+フィルター

・サーバー

 

 

次回

管理人:コーヒーミルを買う?!