あまぐり喫茶(年中無休)

管理人の”あまぐり”が日々コーヒーについて勉強していくブログ

豆の挽き方による味の違い |(そだねージャパン、高木菜那選手おめでとう)

管理人のあまぐりです。

 

北海道民として、冬季オリンピックの選手の選手の活躍に感動しました。

特にマススタートは感動しました!最後「いけー!!」って叫んじゃいました。

スケート面白いですね!

落ち着いてコーヒー飲みながらみようって思ってたのに、コーヒー飲んでなんかいられませんでしたよ。

(ちなみに、そだねーって管理人もよくいいます(笑))

 

 

今日はタイトルどおり、「豆の挽き方による味の違い」を試してみたいと思います。

 

 

 

そもそも挽き方でなんで味が変わるの?

 

ペーパードリップ等をイメージすれば分かり易いかもしれませんが

 

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コーヒーの抽出はお湯を注いで、粉の間をお湯がとおり、染み出て下に落ちたものがコーヒ―になりますよね?(上の写真はイメージ)

 

粉の挽き方(細かい~中間~粗い)によって、お湯の通り方が違ってきます。

・細かい・・・お湯が通りにくい

・粗い・・・お湯が通りやすい

 

お湯の通りやすさ(抽出時間)によって、味が変わります。

・通りにくい・・・濃厚な味になる(苦味が強い)

・通りやすい・・・あっさりした味になる(酸味が強くなる)

 

挽き方によって味が変わる理由は、簡単に言うとこんな感じです。

 

 

さあ!

実際に管理人が淹れてみました。

 

まずは、ミルの調整

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写真の上の部分、左から

・Extra Fine

・Fine

・Medium

・Coarse

ってなってます。

 

日本語にすると、左から

・極細挽き

・細挽き

・中挽き(中細挽き)

・粗挽き

ってな感じです。

 

今回比較するのは、前々回書いた記事のブルーマウンテンです。

前回は、中細挽きで

苦味:★★☆☆☆

酸味:★★☆☆☆

飲みやすさ:★★★★★

って書きました。

 

飲んだ後、同じ基準で星をつけてみます。

 

 

ちなみに今日挽いたのは

・Fine(細挽き)

だけです。

 

 

 

~感想~

 

【豆を挽いた時】

豆を挽く時間がまず変わってきますね

中細挽きに比べて細かく挽くので時間がかかっています。

それに豆を挽いた後の薫りが違う気がします。

 

【抽出時】

お湯が通りづらいので、蒸らしが難しい。

お湯が行き渡っていないのか、ガスの発生が少なく膨らみもいつもより小さいです。

抽出中もお湯の通りが少ないので、注ぐ量のコントロールが難しいです。

(蒸らしの時と同じく膨らみが小さい気がする。)

「あわてずゆっくりがコツ!!」だと思います。

抽出時間は3分ちょっと。

 

【味とレビュー】

前回(中細挽き)と比較して

「味」

・酸味がなくなった。

・苦味が強くなった。(嫌な苦味ではない。)

・うちの嫁「前の方(中細挽き)が好き」

てな感じです。

 

レビュー

苦味:★★★★☆

酸味:☆☆☆☆☆

飲みやすさ:★★★☆☆

 

苦味が増えると雑味みたいなのも多く混じって飲みにくいかなと思ったんですが、想像していたよりは飲みやすかったです。

 

でも、やっぱりブルーマウンテンは中細挽きがオススメ!

 

次回は、新しい豆を購入したのでそちらのレビューを行いたいと思います。

 

今回はここまで。

 

それでは。